「台湾公共テレビ」に当社の研修施設「熊本テクノセンター」が紹介されました

2024.02.26ニュースリリース

多様な人材を人的資本と捉え、人材ソリューションで可能性を創造する「人的資本創造企業」の日研トータルソーシング株式会社(本社:東京都大田区)は、222日に、台湾公共テレビ(公共電視)から当社熊本テクノセンターにおける半導体関連の設備技術者育成の取り組みついて取材を受けました。取材では、当社担当者や研修生へのインタビューなどが行われ、同日のデイリーニュースとして同局放送エリアで放映されました。

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■取材の背景

 台湾公共テレビは、2月24日の半導体世界大手のTSMC(台湾積体電路製造)熊本工場(JASM)の開所式に合わせて訪日取材を実施。半導体需要の状況などについて熊本県の関係者を取材する中で、半導体産業の人材育成に取り組んでいる当社熊本テクノセンターを訪問取材することになりました。
 当日(2/22)のニュースでは、当社熊本テクセンターの研修風景や担当役員、研修生のインタビュー映像などが伝えられました。

掲載URL
https://youtu.be/le5hxm_DEUk?si=E-q8e01yFgWsQFj2

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■熊本テクノセンターについて

 熊本テクノセンターは、主に半導体製造装置の定期メンテナンスや事後保全を行う保全エンジニアや、工程ごとの製品検査・品質管理などを行うラインエンジニアや生産オペレーターとして就業するスタッフのためのスキルアップ研修(半導体基礎・実技)を行っています。半導体製造装置の組み立てや改善・改良のための設備保全エンジニアの育成を図り、製造から保守・保全まで一貫したキャリアアップをサポート可能です。また、同センターでは、配属先の作業環境と同等の研修機材を使用したスキル認定でスタッフの作業習熟度を把握し、就業後のスキル不足等を解消するとともに、作業で重要なコミュニケーションやチーム作業を取り入れた研修にも力を入れています。
 20233月には熊本テクノセンターを半導体教育に特化した研修施設として拡張移転延床面積約3倍、年間200名の人材育成を可能にするなど、県内の半導体人材育成に取り組んでいます。
 また、県内の高等学校の機械科の生徒向けに、熊本テクノセンターの見学会や高校へ出向いた実習授業を実施しているほか、教職員向けの半導体研修などを実施。熊本県とは今後も連携しながら半導体産業の発展に貢献していく方針です。


【熊本テクノセンター 概要】
名称:熊本テクノセンター
所在地:熊本県熊本市中央区本荘4-1-1 フジモトビル

熊本TC 外観①.jpgのサムネイル画像

■自社研修施設「テクノセンター」について

当社では、業界に先駆けて自社研修施設「テクノセンター」(全国10施設)を立ち上げ、設備保全に適応したスタッフの育成に着手してきました。未経験者を対象とした研修期間は30日で、クライアントの要望を踏まえ磨き上げた独自の研修マニュアルを使用します。研修生たちに設備保全の基礎を習得してもらうほか、現場仕様の製造ラインなども用意し、実践さながらの環境を整えています。さらに新入社員をベテラン社員に帯同させて派遣するOJT制度も設けています。このほかテクノセンターでは、新卒エンジニアやキャリアチェンジやスキルアップを目指す当社スタッフを対象とした研修なども行っています。

当社は今後も、お仕事をお探しの方、就業中のスタッフの方にキャリアサポートをはじめ様々な取り組みを進めながら就業機会の創出を図るとともに、人材活用を検討する企業の多様なニーズに応えて参ります。



■日研トータルソーシングについて
「人的資本創造企業」として業種や職域の枠組みを超え、様々な領域で活躍する人材を「人的資本」と捉え、人材ソリューションを働く人・企業・社会の可能性を創造していきます。


本件に関するお問い合わせ先
日研トータルソーシング株式会社 広報室

mail:info@nikken-ts.jp

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