設備保全


設備保全分野について
工場や生産設備の安定稼働を支える保全業務に従事する人材を提供しています。
保全業務は大きく、修理を主とする「事後保全」と、点検を主とする「予防保全」の2つに分類されます。
「事後保全」は、故障や不具合、製品不良などの問題が発生した際に、設備の調査を行い原因を特定し、修理・復旧を実施する業務です。
「予防保全」は、計画的な点検や部品交換を通じて、故障や不具合の発生を未然に防ぐ業務です。
これらの保全業務は、生産停止リスクの低減や品質維持の観点から、ものづくりの現場において重要な役割を担います。日研トータルソーシングでは、保全業務に対応可能な人材を育成し、現場の体制構築を支援しています。
設備保全分野における対応領域と実績
自動車、半導体、電子部品など、幅広い業界の生産設備における保守・点検業務に対応しています。
製造ライン単位の設備保全から、工場全体に関わる保守・点検業務まで、対応可能な人材を提供しています。
各業界で求められる設備仕様や運用体制に応じて、保全業務に従事する人材を配置し、生産設備の安定稼働を支える体制構築を支援します。
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自動車・自動車部品
自動車メーカー様および自動車部品メーカー様の生産設備における保守・点検業務に対応しています。生産ライン設備の事後保全・予防保全を中心に、設備の安定稼働を支える体制構築を支援します。
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半導体・半導体製造装置
半導体メーカー様および半導体製造装置メーカー様において、製造装置の保守・点検、トラブル対応、立ち上げ支援業務に従事する人材を提供しています。クリーンルーム環境下での装置保全や、装置の安定稼働を支える業務に対応しています。
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育成実績
約 1,100 名/年
全国10か所の保全テクノセンターで、
保全関連の未経験技術者(新卒含む)を育成
(2025年度実績) -
基礎研修

未経験でも活躍できる
充実の基礎研修 -
定着支援

独自のヒューマンスキル研修で
定着率向上
在籍スタッフの保有資格・スキル例
品質管理検定(QC検定)
電気工事士
危険物取扱者
機械保全技能士
電気主任技術者
産業用ロボット特別教育
自主保全士
低圧電気取扱特別教育
高所作業特別教育 など
事業内容
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人材派遣
設備保全分野において、事後保全・予防保全業務に対応可能な人材を派遣しています。
生産設備や工場設備の点検・修理・トラブル対応など、専門スキルが求められる業務から現場管理業務まで、お客様の要望に応じて迅速に対応します。 -
請負
設備保全業務や関連作業を請負形式で受託しています。
製造ライン単位・工程単位での対応が可能で、生産設備やプラント設備に関わる業務内容に応じた体制を構築します。 -
カスタマイズ研修
保全テクノセンターをはじめとする研修施設を活用し、お客様の設備仕様や課題に応じたカスタマイズ研修を実施しています。
既存従業員のスキル向上や新規設備導入時の教育など、現場ニーズに合わせた人材育成に対応します。
研修内容について
業界でも屈指の規模を誇る研修施設を展開し、認定職業訓練校として指定を受けた保全テクノセンターを活用して、設備保全エンジニアの育成を行っています。「スタンダード研修」では、社会人としての基礎姿勢や安全衛生、一般工具の取扱いなど現場業務に必要な基本事項を習得します。あわせて、機械系研修・電気系研修など専門分野別の教育を実施し、設備を構成する機械要素や電気制御の基礎知識を体系的に学びます。
さらに、半導体、物流、プラント保全など業界特性に応じたオプション研修にも対応し、各現場の要件に合わせた教育体制を構築しています。これらの段階的な研修を通じて、設備保全業務に必要な知識・技術を備えた人材を育成しています。
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スタンダード研修 31日間
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共通教育
社会人としての心構え、モラル・マナー教育、5S/安全衛生、品質管理、PC研修、保全の重要性、保全一般教育
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機械系研修
製図、締結用装置、キー/軸/軸受け装置、伝動装置、油圧/空気圧装置、実機研修
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電気系研修
電気一般、電気制御/理論、シーケンス制御、実機研修
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安全研修
安全体感器、VR体感器による、感電、巻き込まれ研修、高所作業(落下)研修
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産業別研修
さらに、「オプション研修」として半導体設備、電池設備、自動車保全、ファシリティ保全、産業用ロボット特別教育、低圧電気取扱特別教育、職長研修、SEAJ安全講習など各種法令対応教育も実施しています。
配属先や業務要件に応じたオプション研修の受講が可能ですので、詳細はお問い合わせください。
設備保全エンジニアのキャリア例
保全テクノセンター紹介動画
研修施設一覧
保全テクノセンター
認定職業訓練校である保全テクノセンターでは、設備保全/施設管理/ロボット/生産技術などの専門技術を研修しています。
指導は、国家資格を持つ講師や大手メーカー様での経験豊富なプロが担当し、講義と実技を組み合わせた実践的なカリキュラムが特長です。
研修施設
- 北上保全テクノセンター
- 仙台保全テクノセンター
- 埼玉保全テクノセンター
- 関東保全テクノセンター
- 名古屋保全テクノセンター
- 豊田保全テクノセンター
- 関西保全テクノセンター
- 東広島保全テクノセンター
- 北九州保全テクノセンター
- 熊本保全テクノセンター
設備保全分野で日研が選ばれる理由
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設備保全エンジニアのミスマッチを防ぐ研修体制
保全テクノセンターをはじめとする研修施設で、機械・電気・安全研修を行い、設備保全に必要な基礎教育を体系的に実施。専門研修を修了した人材を配置することで、現場とのスキルギャップを抑制します。
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柔軟な対応体制
設備保全分野に従事する人材が常時在籍。個別派遣だけでなく、チーム派遣や請負対応にも対応し、工場の体制や生産状況に応じた人材提案が可能です。
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配属後も継続フォローし、安定稼働を支援
配属後も専属担当者が定期的にフォローを実施。
業務上の課題や定着面のサポートを通じて、現場の安定稼働と人材定着を支援します。
導入までの流れ
お問い合わせから人材配置まで、
専門チームが一貫してサポートいたします
- 標準的な導入期間
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初回相談から人材配置まで:
約3週間~プロジェクトの規模や要件により期間は変動いたします
設備保全分野に関するよくあるご質問
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Q. 設備保全分野ではどのようなサービス・業務に対応していますか?
A.日研トータルソーシングでは、設備保全分野において人材派遣・請負・オーダーメイド研修などのサービスを提供しています。設備の点検・保守・予防保全・トラブル対応など、設備の安定稼働を支える幅広い保全業務に対応可能です。
また、認定職業訓練校の保全テクノセンターなどの研修施設でスタンダード研修や、産業別研修を実施し、設備保全に必要なスキルを習得した人材の配属が可能です。半導体や自動車など幅広い分野の設備保全に対応しています。 -
Q. まず相談だけでも対応していただけますか?
A.はい、もちろんです。具体的なご要件が固まっていない段階でもご相談を承っています。
人材不足や現場課題の整理など、初期段階からのご相談も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。














